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『うるしと漫画とワタシ~そのホリゾンタルな仕事~』刊行記念
堀 道広のホリゾンタルな展示
2021年8月5日(木)〜8月24日(火)
最終日18時まで

『おれは短大出』や『青春うるはし! うるし部』で知られる漫画家、イラストレーターにして、うるし作家としても活動する堀道広。その両サイドに光を当てた書籍『うるしと漫画とワタシ~そのホリゾンタルな仕事~』の刊行を記念しての展示です。


    本の中にも登場する、堀個人の収集品(ホリコレ)やうるし作家としての作品、
    そして漫画の原画などをご覧いただけます。
    その独特のおかしみの一端に触れてみてください。

『うるしと漫画とワタシ~そのホリゾンタルな仕事~』
本体価格:1,800円+税
発行:駒草出版


○プロフィール
堀 道広(ほりみちひろ)
1975年、富山県出身。高岡短期大学(現・富山大学芸術文化学部)漆工芸専攻卒業後、石川県
立輪島漆芸技術研修所を修了。1998年、『月刊漫画ガロ』でデビュー。漆職人として勤める
傍ら漫画の持ち込みを続け、2003年、第5回アックス漫画新人賞佳作。以来、特徴ある絵
柄で地道に活動を続ける。また、漫画の仕事と平行して、割れた陶器を漆で修復をする教室
「金継ぎ部」を主宰。金継ぎによる器と漆器の修理、漆の小物製作など、その活動は「うる
しと漫画」の分野でのみ特化する。著書に『青春うるはし! うるし部』、『耳かき仕事人サミ
ュエル』、『おれは短大出』(ともに青林工藝舎)、『パンの漫画』(ガイドワークス)、『おうち
でできるおおらか金継ぎ』(実業之日本社)などがある。 


あるときは漫画家、そしてあるときはうるし作家。
異質なふたつの顔を持つ堀 道広さん。

その活動に溢れるおかしみのルーツを仕事と生活から探る『うるしと漫画とワタシ』の刊行を記念致しまして、
当ギャラリーにて展示を開催致します。

多幸感溢れる堀ワールドを空間で体全体に味わえるまたとないチャンスとなっております。
ぜひこの機会に足をお運びください。

2021.7.9 / 次回の展示 ギャラリー|ondo kagurazaka / 『うるしと漫画とワタシ〜そのホリゾンタルな仕事~』刊行記念 堀 道広のホリゾンタルな展示