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イベント情報

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『村を守る不思議な神様2』刊行記念企画
「スライド&トークイベント
秋田人形道祖神めぐり パート2」
2019年7月24日(水) 19:30~21:00

カシマサマ、ニンギョウサマ、ショウキサマ…
ワラや木などで作られた人形道祖神の祭典を徹底取材。
これまでほとんど取材されてこなかった奇祭、神仏習合の儀式、人形の来訪神など、写真と動画で初披露いたします!
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前作から1年、続編となる『村を守る不思議な神様2』がこの度刊行されました。
本書で取り上げた人形道祖神は県内13カ所。すべて作り替え等のお祭りの日に取材し、絵と文章にまとめました。
スライド&トークでは本書で紹介した人形道祖神を写真と動画で詳しく解説。本では書けなかったエピソードや道祖神も数多く登場いたします。

2018年から東京と秋田にて「村を守る不思議な神様」をベースにスライド&トークイベントを8回開催いたしました。東京では秋田のディープさに驚かれた皆様のお声を何度も聞くことができました。秋田県内でも実際に神様を作られている方々に向けてイベントを開催し、「人形道祖神」の素晴らしさを共有させていただくことができました。
今回のスライド&トークはほぼ初公開の内容。リアルな信仰の姿や、小松と宮原の珍道中から生まれた笑えるようなエピソードなど、秋田の知られざる魅力をご紹介いたします。

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『村を守る不思議な神様2』刊行記念企画
「スライド&トークイベント 秋田人形道祖神めぐり パート2」

日程/2019年7月24日(水)
時間/19:30~21:00(開場19:00)
出演/小松和彦、宮原葉月(秋田人形道祖神プロジェクト)
場所/かもめブックス
参加費/2000円(1ドリンク付き)
定員/60名(先着順)

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■参加お申込方法
下部の専用メールフォームにて必要事項をご記入の上、ご送信ください。
★お1人様、1回までのお申込みとさせていただきます。

お申込みの受付は終了いたしました。
当日席を数席ご用意しております。席数には限りがございますので、
お越しいただいた際にご案内できない場合もございますので、ご了承ください。

〈注意事項およびお願い〉
★「info@kamomebooks.jp」よりご連絡をお送りいたします。恐れ入りますが、当店からのメールを受信できるよう、受信設定をご確認いただきますようお願いいたします。また、迷惑メールフィルター機能により、受信されない、もしくは「迷惑メール」フォルダ等に入っている場合もございますので、合わせてご確認ください。
★イベント当日に、取材、撮影が入る可能性があり、お客さまが映り込む場合もございます。今後の広報で利用させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。



宮原葉月の原画展も同時開催!『村を守る不思議な神様2』刊行記念 宮原葉月原画展
会期/2019年7月23日(火)〜8月11日(日)
場所/かもめブックス
http://kamomebooks.jp/gallery/2557.html



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「村を守る不思議な神様2」
2019年7月 刊行
秋田人形道祖神プロジェクト 刊
著:宮原葉月(イラスト、コラム)小松和彦(文)
装丁:小口翔平(tobufune)
A5判/カラー/148ページ
本体価格 ¥1,500(税抜)

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概要
・大館市中羽立のニンギョウサマ:ワンダーランドで出会った来訪神
・美郷町本堂城回のショウキサマ:戦国の城とカリスマリーダー
・横手市末野のカシマサマ:村の大イベントに潜入取材
・湯沢市御返事のカシマサマ:これぞ奇祭!悪魔を憐れむ歌
・湯沢市三ツ村のカシマサマ:仏様の前で行われる神がかり的行事
・大館市松原のニンニョサマ:仁王カップルと歴史ミステリー
・大仙市鶴田のショウキサマ:人気プロレスラー、最期の勇姿
・湯沢市若畑のニンギョウサマ:天空の村に祀られる森の精
・大仙市北観音堂のニオウサマ:イケメン神様の師弟対決
・大館市松峰のニンギョウサマ:源義経はサンタクロース?
・大館市山田のジンジョサマ:奇祭に裏に隠された民俗のカオス

---取材こぼれ話---

・湯沢市岩崎地区の初丑まつり:カシマサマの前で繰り広げられる裸の男たちの戦い!
・人形道祖神だけではありません!県内の縄文土偶のご紹介

---エピローグ~能代市荷八田の塞ノ神---

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「村を守る不思議な神様 〜 あきた人形道祖神めぐり 〜 」
なまはげだけが秋田じゃない、道祖神の謎に迫る第一弾。
2018年7月発売
秋田人形道祖神プロジェクト 刊
著:宮原葉月(イラスト、コラム)小松和彦(文)
装丁:小口翔平(tobufune)
A5判/カラー/78P
本体価格 ¥1,204(税抜)



プロフィール
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小松和彦(Kazuhiko Komatsu)
1976年、秋田市生まれ。小学生の頃に考古学に興味を抱く。
青山学院大学文学部史学科考古学専攻卒。在学中、アジアの手仕事や民族文化に深く感銘を受け、以来、東南アジア、中央アジア、インド、中近東、アフリカなど30か国あまりを訪ね、各地に伝わる工芸品の収集、販売を手掛ける。
2006年、父の跡を継ぎ、小松クラフトスペース代表に。2010年から郷土史研究を本格的に開始。2016年に渡辺豪との共著で『秋田県の遊廓跡を歩く』(カストリ出版)を発表。これまで「世界の民族工芸」、「縄文とアート」、「秋田の花柳界」などに関するレクチャーを大学や公立博物館、図書館などで行っている。秋田魁新報電子版、紙面文化欄にて郷土史コラム「新あきたよもやま」を連載。
2017年から秋田県内の人形道祖神の調査を始める。

宮原葉月(Hazuki Miyahara)
2011年よりイラストレーターとして活動開始。国内外の広告・雑誌・書籍・プロダクトのイラストを描く。代表的なものは『ピンクとグレー』(加藤シゲアキ氏著、KADOKAWA、累計25万部)、『服を買うなら、捨てなさい』(地曳いく子氏著、宝島社 シリーズ累計40万部超)など書籍の装画など。最近では錦糸町ステーションビル「テルミナ」の広告ビジュアルを2018年から担当、abahouse「LOWELL Things」とコラボしオリジナルバッグを発売、会期を半分残した時点で完売など。

秋田人形道祖神プロジェクト
https://dosojin.jp/

2019.7.6 / イベント情報 / 『村を守る不思議な神様2』刊行記念企画 「スライド&トークイベント 秋田人形道祖神めぐり パート2」