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2015年1月にondo kagurazakaで開催された「鶴と亀 EXHIBITION」に合わせて限定販売された、合本「鶴と亀特別号」。
既に配布が終了している第壱号、第弐号、第参号をまとめたものに
未公開写真を加え、配布時のB6からB5版へと版型を大きくしました。

こちらの本に関して、遠方にお住まいのお客様からのお問い合わせを
多数頂戴しております。そこで、ご来場になれないお客様へ
郵送にて販売をさせて頂くことに致しました。

以下、お申し込み方法をご一読のうえ、このサイト内に
ございます「お問い合わせフォーム」よりお申し込みくださいませ。

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【お申し込み方法】


本サイト内にございます「お問い合わせフォーム」より、
・お名前
・メールアドレス
・ご連絡先電話番号
・「件名」に「鶴と亀特別号」
・「お問い合わせ内容」に希望冊数
をご記入、送信してください。


折り返し、代金をお振り込みいただく口座をご連絡致します。
・本の代金 2484円(税込)
※ヤマト運輸より着払いでの発送となります。
※お振り込み手数料はお客様負担となります。


代金のお振り込みが確認出来次第、本を発送致します。
なお発送から到着まで4~7日間かかります。

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本体価格:¥2,300+tax
フルカラー96ページ
B5版
発行・編集:鶴と亀編集部
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長野県飯山市。
日本随一の豪雪地帯に数えられる、人口21000人強の街。
類を見ないような強烈な個性を持つ観光資源は見当たらなそうなこの街で、フリーペーパー「鶴と亀」は作られていた。

“ 地方にいるイケてるじいちゃん、イケてるばあちゃんを
スタイリッシュに発信。
ここ地方でしか出来ないものを、ここ地方から発信。
地方はおもしろくない。もう、そんな時代じゃない。
発信源は奥信濃 ”

そんな前口上とともに、「鶴と亀」がかもめブックスに届けられたのが2014年11月のこと。
端的に言えば、地方に住む若者が、地元の老人たちの表情に刻まれた厳しさと優しさを写真で捉えた本である。
ただ紙面からは、類を見ないような強烈な個性と、尊敬と羨望が混じった揺るぎない愛情が立ち上っていた。
それが、圧倒的におもしろかった。

そうして2015年1月、「鶴と亀 EXHIBITION」として神楽坂にやってきた。
フリーペーパー「鶴と亀」のために
撮り下ろされた写真と、「鶴と亀」の世界観を
構築するキーアイテムという名のじいちゃんばあちゃんの謎深まる所持品、
飯山を彩るモノたちで溢れた空間は、新しい時代の幕開けを感じさせた。
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■フリーペーパー「鶴と亀」
飯山市を中心とした奥信濃に住まうじいちゃん、ばあちゃんを独自の視点で被写体として切り出し紹介するフリーペーパー。
鶴と亀編集部発行。

2013年8月 第壱号発行。
2014年3月 第弐号発行。
2014年11月 第参号発行。
2015年8月 第四号発行。

※特別号には第壱号〜第参号が集録されています。

■鶴と亀編集部

長野県飯山市在住の小林徹也(兄)・直博(弟)兄弟のふたりによって運営される。

2人ともばあちゃん子。

<公式サイト>http://www.fp-tsurutokame.com/

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2015.1.26 / ブログ / 「鶴と亀 特別号」通販のご案内